こたろう

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一丁焼きの鯛焼き

セレクト絵本


2011年

2010年

2009年


一丁焼きの鯛焼き屋

【一丁焼きとは】鯛焼きの製法で、昔ながらの鋳物の焼き型を使い、強火で一気にパリパリに仕上げる手法を「一丁焼き」と言います。(一本焼きとも)

【餡】白ザラメだけであっさりと、甘さ控えめに炊きあげた自家製。
小豆は、北海道産の製餡用小豆(エリモ)を使用。
白あんには、北海道産の白いんげん豆を使用。

【皮生地】小麦粉とわずかな上新粉のみ使用。
パリパリで香ばしい、素朴な味わいに仕上がります。
卵・砂糖は入っていません。

●鯛焼き
 小豆粒あん ¥150
 白粒あん  ¥150
ご注文いただいてから10分ほどお時間をいただきます。

●アイスキャンデー
 あずきバー ¥150
 白あんバー ¥200

●近隣 出前 承ります(5個以上でお願いします)
朝10時〜夕方売り切れまで 電話090-3238-0297
雨の日も出前注文大歓迎です!


アクセス・営業時間

こたろう 一丁焼きの鯛焼き屋
奈良市小太郎町6(〒630-8348)⇒Google地図 駐車場なし
電話090-3238-0297
朝10時〜夕方まで(売り切れ次第終了)
不定休

●近鉄奈良駅より900m(ならまちエリア)
小西通り出口から南へ→小西通りを抜けてどんどん直進→ならまち大通り(信号のある交差点)を渡る
→左手に松本薬局のある四つ辻を右折(下り坂)→最初の四つ辻を右折、すぐ右側。

ならまちの昔ながらの町家を改装した店舗です。


アマゾンで「東大寺図鑑」を見る

店主 ケンズ井上
1951年生まれ。法政大学夜学部を中退後、持ち前の好奇心を満たすためにコピーライターに。好きな自転車の広告を創るかたわら、「わかりやすい本」作りに意欲を燃やしてきた。近著に『東大寺図鑑』(長崎出版)。縁あって奈良に移住、2009年4月より一丁焼きの鯛焼き屋「こたろう」店主。

⇒ケンズ井上インタビュー(ウェブマガジンこの惑星)

⇒紹介記事「町家で焼く“心意気”」(毎日新聞)


こたろう“粉運(こーうん)たい焼き”ストラップ

つけていると幸せが訪れる!?“粉運”のストラップ。
こたろう鯛焼きの質感と「跳ね鯛」の形をリアルに再現。透けて見える餡も。
一丁焼きならではの「羽根(バリ)」まで表現!(使用中に自然に摩耗します)

価格:1個=¥500(税込)
大きさ:本体2.7cm
重さ:約4g(金具・ストラップ含む)
材質:ウレタン樹脂
製作:大門堂
企画:ならまち通信社


セレクト絵本

店主が確かな目でセレクトした絵本を、特別価格で販売しています。

ミニギャラリー

奈良町在住の画家作家の作品を展示しています。


ならまち通信社提供 2011-08-06更新